【応用情報技術者試験】午後問題の学習方法を解説読解力と表現力を身に着けて午後問題を攻略しよう

【応用情報技術者試験】午後問題の学習方法を解説読解力と表現力を身に着けて午後問題を攻略しよう

応用情報技術者試験の難関とも言えるのが、午後試験です。

応用情報に合格しない人のほとんどが午後試験で合格点に達していないのかと思います。
かくいう私もそうですが。

本記事では、私が実際に試験を受けた経験や参考書に記載の解法などを参考に、午後試験の攻略方法をまとめます。

Hachi

私もまだ合格できていないので、説得力がないかもしれませんが、自分のためにもまとめようと思います!

また、午前試験の学習方法は下記で紹介しているので参考にしてみてください。

このような方におすすめ
  • 午後試験が突破できない
  • 午後試験の解き方がわからない
  • 午後試験の勉強方法が知りたい
目次

午前問題の知識力を上げる

まずは何といっても知識量を増やすことが大切です。

たまに下記のようなコメントを見かけます。

午後試験は正直知識はあまり必要としない国語の問題

確かに、選択する分野によっては事前知識をあまり必要としないものも存在します。

また、事前知識を問われる問題を解けなくても、6割解けばよいのですから合格する方はいるでしょう。

ですが、6割ギリギリを狙うのはどうかと思います。
知識を身につけた方が点数は上がりますし、なにより資格を取得した後にも役に立ちます

文系分野の問題でも、知識を問われる問題は存在します。

なので、自分が選択する予定の分野の午前問題を重点的に学習しておくことを推奨します。

用語の意味が分かれば文章問題もスラスラと理解できます。
その分、時間配分も容易になり、難問を考える時間を確保することができるのです。

まずは、午前問題から学習して知識力を高めましょう!

Hachi

用語を学習することからスタートしよう!

参考書で読解力と表現力を身につける

午後試験は文章問題です。

文章問題に必要なのは、読解力と表現力。
この2つは義務教育である国語で学習してきたはず…ですが、私も苦手です。

しかし、私もこれまでの学習でかなり読解力と表現力を身につけることができたので、その方法を公開していきます。

読解力を身につけるには?

読解力を身につけるには、とにかく過去問を解くこと

そして、文章中に必要な語句や重要そうな文章にはマークすることです。

これだけで読解力が上がります。

Hachi

私は趣味で推理小説を読んでいるので、それも読解力アップの手助けになっているかもしれません。
おすすめなのでぜひ試してみてください。

参考書を利用することも一つの手です。

参考には問題を解く上での必要な語句の拾い方を説明しています。

何度も過去問を解くことで、自然と重要な語句や文章が分かってくるはずです。

長い文章中からヒントを拾い上げる力を身につけましょう!

表現力を身につけるには?

午後試験でありがちなのが、「理解しているけど文章にできない」です。

さらに、30字以内と指定されている問題で、どうしても30字で説明できないとか。

これらの問題を解決するには、表現力が必要です。

自分が理解していることを文章にする練習が必要になってきます。
国語が得意な方はさほど難しくないでしょう。

理系畑で頑張ってきた方には非常に厄介な問題です。

ですが、表現力を身につける方法はあります。
それは、「参考書で解法を身につける」です。

参考書には午後試験対策で必要な解答の仕方が細かく説明されています。
また、IPAが公開している模範解答と自分の解答を見比べるのもよいでしょう。

IPAが公開している解答を記述できれば必ず正解です。

解答の記載方法を知ることも大事になります。

Hachi

どうしても苦手な方はとにかく重要な用語を文章に組み込む意識を持ちましょう。部分点をもらえる可能性があります。

時間を測って問題を解く

時間を測って解くということは結構重要です。

私は前回の試験で時間配分をミスって後悔しました。
普段の試験勉強もあまり時間を気にせずに勉強していたので、速く解くという技術が身につかないまま本番を迎えたのです。

その結果、最初の問題が終わったところですでに40分近くが経過しており、後の問題を焦って解くことになりました。

その結果、ケアレスミスなどが重なり、大きく点数を逃す形となったのです。

150分で5問を解くので、1問にかけることができる時間は30分。
ですから、普段は1問25分で解く練習をするとよいでしょう。

Hachi

本番で焦らなくて済むように、普段の学習から時間を意識しましょう!

選択問題を決める

午後試験は以下から選択することになります。

  • 経営戦略
  • プログラミング
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 組込みシステム開発
  • 情報システム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

情報セキュリティは必須で、上記から4問を選択する形式です。

また、当日になって解けそうな問題を決めたい場合は、下記の問題にある一覧のテーマから決めるのもアリだと思います。

応用情報技術者試験問題一覧
出典:令和6年度秋 応用情報技術者試験 午後

問題選択にあまり時間をかけるのはよくないので、これは絶対にやるという科目を決めてもいいかもしれません。

午後試験で何を選択するか迷っている方は、下記記事を参考にしてみてください。

まとめ

午後試験の攻略方法を解説しました。

午後試験は運ゲーと言われることも多々ありますが、難問が出ても解けるくらいの実力が欲しいですね。

半年に一度ですし、お金もかかるので大事に受験したいものです。

共に頑張りましょう!

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応用情報技術者試験を受けてきた結果をまとめました。

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この記事を書いた人

フリーランスエンジニアとして活動。
主に業務システムの要件定義~保守まで幅広く担当しています。
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