副業について考えている方いると思います。
私も副業については常に考えていて、日頃からどうしたら稼げるのかをリサーチしたりします。
そして思いついたのが、
【Webアプリケーション】による収益化
になります。
アプリケーションの作成は一見難しそうに感じますが(難しことは確かですが)、今ではネットで様々な情報が公開されています。
「Webアプリケーションの作成方法」で検索をかければ、莫大な数の情報を知ることができます。
まずは、Webアプリケーションについてを知ってみて、そこからアプリの作成に着手するのが良いかと思います。
- 副業を始めたい
- アプリを作ってみたい
- Webアプリケーションについて興味があるけどよくわからない
その他副業については下記記事で紹介しています。

Webアプリケーションとは?
Webアプリケーションとは、その名の通りWeb上で動くアプリケーションになります。
大勢の人が利用するAmazonなどもWebブラウザで利用できます。
ですが最近ではスマートフォンの普及により、Webアプリケーションよりもモバイルアプリの方が人気となっています。
Amazonにしても、スマホアプリの方を利用している人が多いのではないでしょうか。
かくいう私もほとんどモバイルアプリを利用しています。
ですが、モバイルアプリでも多くのデータを扱うものはWebサーバとやりとりしている場合があるのです。

HTTPでの通信を基本としており、スマートフォン側からWebサーバへ要求し、要求を返す時は決まったデータの形式で返します。
(JSON形式など)
なぜわざわざWebサーバと通信するかというと、スマートフォンだけでは容量が足りないからです。
さらにWebサーバの方が処理が圧倒的に速いので、大量のデータの登録などはWebサーバで行うことがあります。
また非同期通信(サーバの処理の完了を待たない)で行えば、サーバに処理を投げてスマートフォン側は画面更新などの別の処理を行えます。
アプリケーションの種類
アプリケーションの種類には主に下記があります。(他にもありますが、下記3点を主に取り上げます)
- Webアプリ
- モバイルアプリ
- デスクトップアプリ
Webアプリ
Webアプリについては先ほど紹介した通りで、ブラウザ上で動くアプリになります。
補足すると、ブラウザ上でHTMLというマークアップ言語で書かれた内容を表示します。
HTTPというプロトコルによってサーバとクライアント間をやりとりしています。
Webアプリの作成には、クライアントサイドとサーバサイドに分けて開発するのが一般的です。
使用する言語は主に下記です。
- クライアントサイド
-
HTML、CSS、JavaScriptなど
- サーバサイド
-
Java、PHP、Ruby、Pythonなど
サーバサイドでは上記から一つを選ぶのが基本です。
モバイルアプリ
モバイルアプリはスマートフォンやタブレットにインストールして使うアプリのことです。
ネイティブアプリという言い方もしますが、基本的にインストールしたアプリケーション内で完結する自己完結型になります。
ですがこのモバイルアプリ、今ではサーバと通信するハイブリッド型の方が多いのが現実です。
つまりアプリケーションサーバが存在していて、大抵はWebアプリになります。
モバイルアプリからHTTP通信を利用してWebアプリに通信する形態が多いのでしょう。
モバイルアプリだけではどうしてもリソース不足に陥るため、別のアプリケーションサーバを利用する場合が多いです。
また、クライアントの端末に依存してしまうと、ある端末のスペックは使用できるが、ある端末はスペックが足りないため使用できないということが起こります。
クライアント端末に依存しないように、最低限のスペックで使えるような仕様が好ましいです。
そのためには別途、Webアプリなどのモバイルアプリと通信できるサーバが必要でしょう。
言語としては、IOSならSwift、AndroidならKotlin、Java、C#などです。

FirebaseというGoogleが無料で提供しているデータベースがあります。
モバイルアプリではFirebaseを利用するのも一つの手です。
デスクトップアプリ
デスクトップアプリとは、PC上で動作するアプリになります。
昔の基幹システムに多いアプリで、PC上にインストールして使用するアプリです。
言語としては、JavaやC#が多いと思われます。
ユーザインタフェースがあまりオシャレとはいえないようなものですが、業務用のアプリケーションとしては古くから使用されているのです。
金融システムにはJavaで開発されたデスクトップアプリが多いと聞きます。
今ではクラウドサービスが主流になってきたので、デスクトップアプリよりもWebアプリの方が使われるケースが多いでしょう。
収益化方法
収益化方法はアプリケーションの種類によって異なります。
- Webアプリ→Googleアドセンス
- IOSアプリ→App Storeでの販売
- Androidアプリ→Google Playでの販売
Webアプリでの収益化
Googleアドセンスというサービスに登録して広告を貼ることで収益化できます。
ですが、Googleアドセンスの審査が厳しいため収益化まで時間がかかります。
Googleアドセンス以外にもアフェリエイトリンクを貼って収益化する方法もあります。
アフェリエイトの方でも審査がある場合があるため難しいです。
私が一番おすすめしたのが、Googleアドセンスの審査に通るブログを作成して、そのサブドメインでWebアプリケーションを公開することです。
サブドメインに関しては審査の対象外となるため、本ドメインで審査に通ればすぐに収益化できます。
Webアプリケーションはどうしても審査に通りづらいため、こちらの方法がおすすめ!
IOSアプリでの収益化
IOSアプリはApp Storeにて販売することで収益化できます。
主に下記の方法が主流です。
- 有料化
- アプリ内広告
- アプリ内課金
おすすめは「アプリ内広告」と「アプリ内課金」です。
有料化すると、そもそもインストールすらしてくれないので、まずはインストールしてもらうところから始めましょう。
Androidアプリでの収益化
AndroidアプリはGoogle Playでの販売で収益化できます。
こちらもIOSアプリと同じで下記方法がおすすめ。
- アプリ内広告
- アプリ内課金
基本的には、IOSアプリと同じで、インストールしてもらうことが重要です。
他のサービスとの連携
Webアプリケーションでは様々なAPIと連携してシステムを構築できます。
例えばグーグルマップです。
グーグルマップには独自のAPIが用意されていて、APIを呼び出すだけで利用できます。
一から作らなくても、無料で利用できるAPIはたくさんあるのでぜひ用途に合わせて調べてみてください。
Webは現代人ならほとんどの人が利用するため、需要が高いです。
人々の需要にこたえるWebサービスを展開できれば自然と副業として成功するでしょう。
(これが難しいわけですが……)
世の中のニュースなどを確認して、それにまつわる情報を展開できれば自然と人は集まります。
まずはアンテナを張って情報を収集しましょう。
まとめ
実際のWebアプリケーションの構築については別記事で解説する予定です。
今回はどのようなアプリケーションがあるのか、またおすすめのアプリケーションについてを解説しました。
Webアプリケーションでの収益化はなかなかハードルが高いですが、自分の学習にもなるので大変おすすめです。
私もWebアプリケーションを公開して収益化したいと思います!
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